環境学習事業
【3R体験講座】
「ミニ3Rステーションの施設機能を活かし日常生活で3R体験のきっかけつくりと
なる実践講座です。」

体験学習コーナー(年12回)
『紙すき体験や小物作りを通じて、家族やグループで楽しく体験していただく体験学習コーナーです。』

親子エコ体験教室(年4回)
『親子を対象として土曜、日曜、祝日、長期休暇に気軽に参加できる物作り教室を開催し、廃物を活用した物作りなどで、木工教室・おもちゃ作りを実施します。』

3R物作り体験講座(年18回)
『バラエティーに富んだ数種類のプランをご用意し、楽しみながらできる魅力溢れる実践型学習を通じ廃物利用で物作りを体験する講座です。』

「家庭から排出される生ごみを堆肥化する上で必要な知識とコンポストの利用方法を学習し、ミニ3Rステーションの菜園を利用して生ごみ堆肥に関する利用方法や知識を習得し野菜作り通じ楽しく学習する講座です。」



『環境問題・ごみ減量・3Rの啓発を目的とし、子供から大人まで楽しく学べるイベントです。』

『地域の特性を把握して3R活動のきっかけを作る啓発活動をし、地域住民が取り組める3Rの環境作りをお手伝いする事業です。』
ミニ3Rステーションでは、福岡市民の皆様からご提供いただいた家具類を"3R啓発”の一環として実際に「見て」「触って」 その場でお申し込みができるイベントを"ドリームギャラリー”として毎月開催しています。

∗申し込み方法は簡単です。 スタッフが、わかりやすくご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
全て無料ですので是非、お誘い合わせの上、ご来館ください。
●ドリームギャラリー(ミニ3Rステーション家具抽選会)
| 展示期間 | 第2土曜日から第4土曜日 |
|---|---|
| 抽選日時 | 第4土曜日 午後2時30分開始 |
| 申込締切 | 第4土曜日 午後2時00分 |
| 申込方法 | 1回の抽選につき1人1点申込ができます。 ミニ3Rステーション受付で所定の用紙にてお申し込み下さい。 |
●申し込みから引渡しまでの流れ
∗ドリームギャラリーのご利用について(西部・ミニドリームギャラリー共通)
●抽選家具は全て無料です。∗募金のご協力をお願いしています。
●申し込みについて
ご希望の家具類が御座いましたら各3Rステーションの受付カウンターにて「ドリームギャラリー抽選申込用紙」に必要事項をご記入の上、お申し込みができます。
∗申し込みは1回の抽選会につき、お1人様1点のみです。(2枚以上お申し込みされた方は全て無効になります。)
●当選者へのご連絡および引渡しについて
当選した方のみ電話にて当選のお知らせをいたします。(抽選会当日)
∗留守番電話には入れませんのでご注意ください
■リユース家具の提供(外国人学生)
(財)福岡国際交流レインボープラザ (天神イムズ8F)にて外国人学生に家具の提供を行っています。
>>>現在展示してあるものはこちら(ミニ)
>>>イベントカレンダーこちら(ミニ)
■リユース家具の提供(外国人学生)
(財)福岡国際交流レインボープラザ (天神イムズ8F)にて外国人学生に家具の提供を行っています。

ミニ3Rステーションでは、人材育成事業ボランティア養成講座を経て設立された「ボランティアクラブ」があります。
環境に関するボランティア活動を目的とし、「楽しく、わいわい」活動を繰り広げていて、ミニプラザ生ごみ堆肥化事業では、菜園講座のお手伝いもしていただいております。
その他、近隣の公民間事業のボランティア活動やNPO団体等のボランティア活動もおこなっております。


http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuoku/seikatsukankyo/life/R001.html


ミニ3Rステーションでは、福岡市の施設として地域全体で子どもを育て家庭を支える取り組みに参加し、乳幼児を抱える保護者の皆様が、外出先でおむつ替えが出来る施設として、「赤ちゃんの駅」の登録をしています。
(おむつ替えベッドを設置していますので、ご自由に利用ください。ご不明な点はお気軽に職員までお申し付けください。)
受付窓口や電話での問い合わせ等で、よくある質問にお答えしています。

Q3Rステーションは、どのような施設ですか?

A福岡市の施設です。
西部3Rステーションとミニ3Rステーションは、同じ条件でご利用できます。また、福岡市の家庭から出るごみを減らすため、3Rを啓発する施設になっていて体験型講座や学習講座、ボランティア養成講座、地域支援など幅広く実施しています。その他、地域と協働して明るく楽しい家庭ごみ減量推進活動をしています。

Q:3Rってなぁに?

A:「リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)」をさします。
リデュース=捨てること事態を見直す リユース=もう一度使うこと リサイクル=再利用する
そのほか『サーマルリサイクル』と『マテリアルリサイクル』があり、『サーマルリサイクル』は、廃棄物を燃料として使うこと!つまり福岡市のごみ処理場はサーマルリサイクルも兼ねているということになりますね。ただ単に“燃やす“よりはいいのかもしれません。『マテリアルリサイクル』は、廃棄物を材料として使うことです。但し、廃物を材料として加工しなおすには、新しいものを作るよりもエネルギーを使ってしまうこともあります。その他、“5R”というものもあります。『リフューズ』『リペア』です。
リフューズは「断る」リペアは「修理」です。レジ袋を断る(リフューズ)や家具を修理!(リペア)してもう一度使うという意味です。

Q環境に関するボランティアをしたいのですが、どうしたら良いの?

A:西部3Rステーションでは、環境ボランティアに関するご相談をさせていただいております。

Q引取りができない物はどうしてプラザで処分ができないの?

A:3Rステーションでは、引取基準に準じて”次の方がそのまま使える状態”での引取りをしています。ごみ処理としての引取りは行っていませんので、各処分方法に従って、分別処分を行ってください。
処分方法につきましては、ごみルールブックを各プラザに設置、並びにホームページ上にリンクしておりますのでご参照ください。
その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください。
http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/gomi_rule_j.html

Q:どうして、受付には持ち帰り用の袋を置いていないの?

A:福岡市では「レジ袋の削減に関する協定」を結び、市・市民・事業者の三者でマイバッグ持参によるレジ袋削減の取組みを行っています。
http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/mybag/