西部3Rステーション(リサイクルプラザ) 3Rステーションの概要

|3Rステーションってなぁに?

西部3Rステーションは3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動を通じ人と人とを結ぶ場所として地域拠点の役割を担います。
また、家庭ごみ減量推進を目的とし、市民参加型の学習プログラム・人材育成や啓発イベントなど様々なプランを展開し、楽しみながら気軽に参加・体験ができる環境への取り組みや市民に対する循環型社会への窓口となる施設です。

|基本理念

地域に根ざした3R活動の中心となる拠点を目指し、施設内にとどまらず地域と向い合って積極的に行動し、地域に呼びかけ、地域と結びついていくことを目指す。

  • 市民のことを考え、市民活動を支援し、市民とともに行動する。
  • 地域と連携し、地域とのネットワークを作り地域とともに行動する。

|運営基本方針

西部3Rステーションは廃棄物の減量及び資源の有効利用に関する情報及び体験の場を市民に提供することにより、その意識の啓発を図るとともに自主的な活動を支援し、資源循環型社会の形成に資することを目的とし、運営の基本方針とする。

|指定管理者

名称 財団法人ふくおか環境財団 http://www.f-kankyo.or.jp/
設立 昭和44年7月1日
所在地 本社/〒810-0071 福岡市中央区那の津二丁目10番15号
東部事業所/〒813-0034 福岡市東区多の津5丁目3番10号
電話番号 本社/092-731-2701(代表)
東部事業所/092-621-0833
基本財産 20,000千円(福岡市全額出資)
目的・事業 広く公共の福祉の見地から福岡市及び近隣都市における環境保全事業等を推進するとともに、能率的運営を図ることにより住民の快適な生活環境を確保し、もって公衆衛生の向上に寄与することを目的とする。
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